カウンセリングについて

以下のようなことに直面されている方々をお待ちしております。

  • 人生の岐路にあり、この先の生き方に迷っている方
  • 対処困難な不安や葛藤に直面している方
  • 職場や家庭、親類、友人などの対人関係にお悩みの方
  • 夫婦や子育て等の家庭内のことで悩みを持つ方
  • 出産・闘病・事故・就職など様々なイベントの後に、ご自身の気持ちの整理を望まれている方
  • 日々生きる中で、ご自身を取り囲む生や死、運命などについて深く疑問を感じている方
  • 様々な体の不調にお困りで、心理的な事が関係していると思われる方       など

※上記以外の内容でもご相談いただけます。

カウンセリングにおけるご相談の内容は、非常に多岐にわたるものです。一つのテーマに関するご相談もあれば、幾つかの出来事が順番にテーマとなり進むこともあります。

カウンセリングをお考えの方へ

カウンセリグをお考えの方へ

カウンセリングをお考えの方の中には、行ってみようか、どうしようかと迷っている方も多いと思います。そこには、「カウンセリングではどのようなことを話すのだろう」、「しっかり話せるであろうか」、「カウンセラーはどんな人なのだろう」、「否定されるのではないか」、などと様々なことが連想されるためということもあるのではないでしょうか。

 もちろん、安心してお話頂ける場となるよう努めておりますが、上記のような当然とも言える心情も踏まえ、「どうぞお気軽に」と簡単に勧めてはおりません。そのためらいや迷いを大切にしながらご検討いただければと思っています。

カウンセリングの方法や進め方について

  • カウンセリングは、主にカウンセラーとの1対1の対話によって進めて参ります。(対話以外の方法を用いる場合もあります。例:絵や動作、イメージなど)
  • 1回だけのカウンセリングの場合となることもあれば、数回、数十回と継続して進めて行く場合等様々です。
  • 回数や進め方については、カウンセラーが一方的に決めるものではなく、ご希望に沿った方法を探していきます。ご自身に合った使い方をしていただければと思います。
  • 一番早くて1週間に1回程度、2週間に1回程度などの間隔が一例として挙げられます。その他月に1回程度、10日や3週間に1回などの使い方も可能です。
  • 一度予約した後のキャンセルも可能です。(キャンセル料については、予約・料金等のご案内のページをご参照下さい)

担当カウンセラーは、これまでソリューション・フォーカスト・アプローチ、ナラティブアプローチ、来談者中心アプローチ等の専門的視点を学んできました。心理カウンセリングでは、物事には多様な見方があるという視点を大事にしています。実際のカウンセリングでは、どの方法ということよりも、これまでに得た視点・経験を総合してお会いしています。

最も力を入れている点は、安心してお話いただける場所であるように努めていることです。これは、単に、話しやすい雰囲気であるということに終始せず、物事の多様で様々な方向に開かれた可能性にも意識を向けるという、より専門的な意味を持っています。

前向きとされることだけに注目する時間ではありません。

社会の中では、あまりスポットの当たらないことや、無意味とされていることにも、その人にとっての重要な事が含まれていることもあると考えています。

その他、ご予約方法など

カウンセリングは、一人一人とのお時間を大事にするため、完全予約制で承っております。このページの他、下記ページもご参照頂き、ご検討ください。

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