心理臨床の現場から

こちらでは、心理臨床の現場からと題して、心理カウンセラーが行う仕事についてまとめています。特徴(ポートレート)に続く内容となっております。ご興味のある方はご一読ください。

カウンセラーがどのような仕事を行っているか、社会での認知は徐々に広がっているように感じます。どのような場所にカウンセラーが配置され、どのような資格を持って、どのような活動をしているのか、10年前と比較しても、これらのことを知る人は増えている印象を受けます。また、実際的に、カウンセリングに関する法的な整備も進展しています。

しかし、どの職種においても同様の事が言えると思いますが、カウンセラーに対するイメージが先行することもまたあるのではないでしょうか。また、カウンセラーと言っても、様々な分野でその名称が用いられれるようになっています。美容関係、歯科関係など心理カウンセリングとは別な分野においても、カウンセリング、カウンセラーという言葉は日常的に使用されています。

ここでは、なるべく、心理カウンセラーが行う仕事の本質をお伝えできればと考えております。カウンセリングをご検討いただく上では直接関係のない内容がほとんどになりますので、無理にお読みいただく必要はありません。

できていたならばと思っております。

心理臨床の現場から一覧 

カウンセリングについて

 

心理臨床の現場からの読み方について 

はじめは、心理臨床家の仕事からスタートします。

全部で20ページ近くあります。一気に読むには、文字数も多く、表現のやや硬くなっています。

何度かに分けてお読みいただければと思います。必ずしも順番に読む必要はありません。

内容は、カウンセリングで行われている仕事の細かい所をメインにしておりますが、その他、各現場での様子や、カウンセラーの働き方や業務内容に関する紹介ページも交えています。話があちこち飛んで読みにくい面もあると思いますが、ご容赦ください。

他の職種との相違をよく問われるカウンセラーですが、その点について、表現できていたならばと思っております。